「ひきだし」第48回 孫たちと生活することでの「学び」について その5

今回のテーマは、孫たちと生活することでの「学び」について、5です。

 仕事を終えて、自分の部屋で着替えをするたびに、机上にあるものが毎回なくなっているか、位置が動いていると思うことで、また孫たちが冒険に来たな!です。

 一番下の孫は、とにかくコンセントに掃除機や扇風機、CDデッキの線を差し込んでイタズラ(孫にとっては意味あることなのでしょうけど)することが大好きです。そのたびにあちこちに掃除機をぶつけて傷をつけています。扇風機は指を傷めないかいつも冷や冷やもんです。CDは傷つくは、なくなるし……もう~! 前に学んだ通りにいろんなところにそれぞれを隠すのですが、見つけてきては、やっています。

 がまんくらべです(笑    

 まだ数週間ですが、私も妻も疲れ切っています。

「孫というものは、こうゆうもの」

「今はわからなくても、そのうち出来るようになるだろう」くらいの気持ちでいた方が「気が楽!」だなと思うくらいならないと持たないことを感じています。

 孫を叱るときを決めました。

「自分を傷つけることと、他人を傷つける」行為に出た時だけ、感情を思いっきり出して叱ろうと思います。自分を傷つけるということは、車道や線路に飛び出す、危険な場所で遊ぶなど。他人を傷つけるということは、暴力とか、火遊び(うちは仏壇があり毎朝、ろうそくをつけるので注意が必要)などです。

 あとは言葉の暴力ですね。

 気長にやっていきます。機会があったらその後の孫たちの成長をお伝えします。

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